お寺の門扉の銘木を蘇らせるプロジェクト

これまで内装のリフォームを手がけていたお寺から、お寺の門扉の洗浄と塗装のご依頼があり始まったプロジェクト。
あく洗いという特殊な洗浄技術を要するので、リフォーム業者の中でも経験がないと難しい事例でしたが、完成した門を見た時に、施主様は木が蘇ったと大変感動してくださいました。

解体ができない門扉は現状のままあく洗いをし、洗浄後の状態を確認、木の本来の色をどこまで出すか、更に撥水加工をするかなど細かく施主様とやりとりをし、長く美しさを保つために、3週間という通常よりも長い時間をかけて、丁寧に作業します。



木材の経年、気温などさまざまな要因よって木の状態が変わるので、二つとない仕上がりをお楽しみいただけます。


- カテゴリー
- ブランディング支援