10年先も「イマっぽい」「オシャレ」と言える雰囲気づくり

10年前に建てた家の内装、10年前に流行ったお店の雰囲気・・・今もこの先もずっと「オシャレ」と言い続けられるものはどのくらいあるでしょう?世の中どんどんオシャレになっていきますし、好みも変わってしまうかも・・・
でも、家の建築やリフォームなんて、一生に何度も経験することではないですよね。
それなら、今もこれからも10年先も、自信をもってオシャレ!と言い続けられる空間をつくりたいもの。
そのために役立つ、オススメの方法をご紹介します。
特に、すぐに取り入れられてコスパが良い、オススメの材料・工法を、デザイン性の高いリノベーション実績豊富なプロの目線からご紹介します。
オススメ材料その① 豊富な「左官材」

「左官」と聞くと一般的に昔ながらの日本の伝統的な「塗り壁の職人さん」を想像しますが、今は海外のものも含めて様々な左官材が流通し、塗りの表情も実にバリエーション豊かです。耐久性にも優れ、中には塗っただけでコンクリートと同等の強度をプラスすることができるものまであります。
様々な塗料がありますが、中でもブームな色味は、グレーでしょう。
たとえば木材の上から塗っても、まるでコンクリートのような質感が演出できるグレーの左官材は、抜群の雰囲気を演出でき、コストパフォーマンスも良く、耐久性にも優れ、大変人気があります。
近年の左官材のポイント
- 壁にも床にも家具にも使える
- 木材や樹脂系素材など様々な素材に塗ることが出来る
- ダークな色味から明るめの色味まで幅広く演出できる
- 丈夫で耐久性にも優れている
クールでモダンで、どこかリラックスした雰囲気に仕上がる左官材、ぜひ取り入れてみてください。
コンクリ調の演出が得意な、代表的な左官材は、
・モールテックス ベルギーの左官材です。施工価格目安:●●万円/㎡~
・XXXXXX
・XXXXXX
などです。
工務店によって得意な材料が違う場合もあるので、希望する雰囲気や予算などを伝えて相談してみてください。

オススメ材料その② 豊富な「フロアタイル」
ひと昔前まで(現在も一定のブームは続いていますが)、オシャレな床=天然の無垢材フローリングでした。

本物の木を使うと、表情豊かで、高級感もありますね。
しかし、ここ最近どんどん人気が出ている床材が、「フロアタイル」なのです。

近年の建築業界では、従来ホテルやビルやお店などでしか使われなかった材料や雰囲気を、個人の住宅にも活かしていくような動きが広がっています。
そのため、高級感があって、丈夫で、コストパフォーマンスも良い、様々なフロアタイルが流通しているのです。
驚くのは、その種類の豊富さ。

まるで本物の木のようなリアルな質感のものや、ホテルのロビーや大理石のような質感のものまで、実に多くの種類があります。これらはほんの一例です。
フロアタイルは基本的に、本物の無垢材などのフローリングよりも安く、かつ丈夫で傷も付きにくいというから驚きです。人気が出るのも頷けますよね。
フロアタイルは、新築の時だけでなく、リノベーションや、居抜き物件のリフォームなど、今ある床の構造をなるべく活かして施工する時にも向いています。
床が変わればガラリと空間の雰囲気も変わるので、どんな雰囲気にしたいか相談してみましょう。

以上、10年先も「イマっぽい」「オシャレ」と言える雰囲気をつくるのに役立つ、オススメの材料・工法を紹介しました!
他にも、壁、床、インテリア、照明など、空間の雰囲気を左右する要素はたくさんあります。
「こんな雰囲気にしたい!」「お得にお洒落にリフォームしたい」などの希望がある方は、「まるで注文住宅のようなリノベーション MUGEN -無限-」に相談してみませんか?
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